公式でできることは、そのまま
一斉配信も自動返信もトーク画面のメニューも、これまでどおり使えます。
サービスについて
土台はそのまま。足りない部分だけを足します。
LINE公式アカウントだけでも、お知らせを一斉に送ることはできます。ただ「誰に、いつ、何を」を分けたり、予約を受けたり、行動に応じて自動で動かすことはできません。その部分を足すのが Lリッチです。

一斉配信も自動返信もトーク画面のメニューも、これまでどおり使えます。
誰が何をしたかが残らないので、相手ごとに出し分けられません。そこを足します。
公式アカウントだけでは受けられない予約や申し込みが、LINEの中で完結します。
友だちを集めて、全員にお知らせを送る。トーク画面の下にメニューを置く。決めた言葉に自動で返す。1対1でやりとりする。ここまでは公式アカウントだけでできます。
つまり「知らせる」ことはできます。届いた人がその後どうしたかを追い、その人に合わせて次を出すところから先が、手作業になります。

「体験に来た人にだけ、翌日にお礼を送る」「60日来ていない人にだけ、声をかける」「予約を受けて、前日に念押しする」。どれも一人ずつ思い出して送ることになります。
友だちが増えるほど、この手作業は増えます。人数が増えたのに一斉配信しか打てず、外される人だけが増えていく、という状態になりがちです。

行動が記録に残り、記録に応じて自動で動くようになります。予約した人・見た人・押した人が分かるので、その人にだけ次を出せます。
アカウントも友だちもそのままです。土台を替えるのではなく、足りない部分だけを足す形になります。
見くらべる
| やりたいこと | LINE公式アカウントだけ | つないだ場合 |
|---|---|---|
| 全員へのお知らせ | できる | できる |
| 決めた言葉への自動返信 | できる | できる(配信数に数えない) |
| 相手ごとの出し分け | 手作業で分けて送る | タグで絞って自動で送る |
| 友だち追加後の案内 | 毎回手で送る | 決めた順番で自動で届く |
| 予約の受付 | できない | 空き枠から受け付けて自動で確定 |
| 申し込みフォーム | できない | LINEの中で完結し、回答が残る |
| ポイント | できない | 行動に応じて自動で貯まる |
| 録画セミナー | できない | 決めた時刻に自動で開催 |
| どこから来たかの計測 | できない | 入口ごとに人数が分かる |
「できない」は、LINE公式アカウントの管理画面だけでは行えない、という意味です。
よくある質問
ありません。いまお使いのアカウントにつなぐだけです。友だちに登録し直してもらう必要もありません。
使い続けても構いません。ただし、通知の届け先は1つのアカウントにつき1つだけなので、他のLINE配信ツールとの併用はできません。
かかります。LINE公式アカウント自体の利用料はLINEヤフー株式会社へ直接お支払いいただくもので、どのツールを使っても共通です。