毎日ひらく場所に届く
日本の13〜79歳の92.9%が使うLINEのトーク画面に、お知らせがそのまま届きます。※1
サービスについて
届く場所が違えば、読まれ方も変わります。
メールマガジンとLINEの、いちばん大きな違いは届く場所です。メールは受信箱に、LINEは家族や友だちとのやり取りが並ぶトーク画面に届きます。相手が毎日ひらく場所に置けるかどうかが、読まれ方の差になります。

日本の13〜79歳の92.9%が使うLINEのトーク画面に、お知らせがそのまま届きます。※1
トーク画面のボタンから、予約や申し込みにそのまま進めます。
長い説明や記録に残す連絡はメール、すぐ読んでほしい知らせはLINEと、役割を分けるのが正解です。

上の表は、そのまま日々の結果に響きます。
鮮度のある知らせが、間に合います。 今夜の空き、今日の入荷、雨の日の割引。LINEヤフーが2021年7月に行ったアンケートでは、約8割の人がLINE公式アカウントのメッセージを「その日のうちに見る」と回答しています。※2 実際の記録ではなく本人の体感ですが、その日のうちに見る場所だと思われていること自体が、当日の知らせには追い風です。
読んだ人が、その場で動けます。 通知をタップした画面に、予約や申し込みのボタンがあります。別の画面へ移動して、名前やアドレスを打ち直す手間がありません。手間がひとつ減るたびに、途中であきらめる人は減ります。
届かない理由が、ほとんどありません。 アドレスの打ち間違いも、迷惑メールフォルダ行きもありません。年配のお客様にも届きます。LINEは70代でも77.8%の人が使っています。※1
相手の反応が、次の一通に生きます。 誰が予約したか、どの知らせに反応したかが、相手ごとに残ります。次はその人に合う知らせだけを送れます。

LINEの通知は強い道具です。強いからこそ、要らない知らせが続くと、相手ははっきり行動に出ます。2025年6月の調査では、LINE公式アカウントをブロックしたことがある人は約7割にのぼりました。理由の1位は「情報配信の頻度が多すぎる」で、26.5%です。※3
メールなら、飽きられても受信箱の奥で眠るだけです。LINEは、ブロックされたらそれきり届きません。
だから、全員に同じものを送らないことが大切です。よく来てくれる人、しばらく来ていない人、初めての人。相手によって、うれしい知らせは違います。Lリッチは、相手ごとの反応をもとに送り分けられるように作ってあります。送る数をしぼって、当たる知らせだけを届ける。それがブロックを防ぎ、成果を守ります。

メールマガジンをやめる必要はありません。長い説明や記録に残す連絡はメールで、すぐ読んでほしい知らせはLINEで。
届く場所の違いを、そのまま役割の違いにするのが、いちばん堅い使い方です。
見くらべる
| 見るところ | メールマガジン | LINE |
|---|---|---|
| 届く場所 | 仕事の連絡や通知が混ざる受信箱 | 家族や友だちとのやり取りが並ぶトーク画面 |
| 気づかれ方 | 受信箱をひらいたときに気づく | 通知が鳴って、その場で気づく |
| 迷惑メール扱い | 知らないうちに別のフォルダへ入ることがある | その仕組みがそもそもない |
| 登録の手間 | アドレスを一文字ずつ打ち込んでもらう | スマホをかざして、追加を押すだけ |
| 打ち間違い | アドレスのミスで届かないことがある | 打ち込みがないので、起きない |
| 読むまでの手間 | 受信箱をひらき、探して、ひらく | 通知をタップするだけ |
| 予約や申し込み | 案内文から別の画面へ移動してもらう | トーク画面のボタンからそのまま進める |
| 相手ごとの送り分け | できるものの、手間がかかりやすい | 相手ごとの反応が残るので、分けやすい |
| 嫌がられたとき | 読まれなくなるだけで、届く道は残る | ブロックされると、それきり届かない |
| 向いている内容 | 長い説明や、記録に残したい連絡 | 短い知らせと、今すぐ動いてほしい案内 |
最後の2行は、メールマガジンの強みです。長い説明を読んでもらう場面や、あとから見返してほしい連絡では、いまもメールに分があります。
よくある質問
やめる必要はありません。長い文章や記録に残したい連絡はメールが向いています。その場で予約や来店につなげたいものをLINEに寄せる、という分け方をおすすめします。
全員に送るものは月1〜2回程度にとどめ、あとは相手を絞って送るのが安全です。「その人に関係がある内容か」を基準にすると、ブロックは増えにくくなります。
集められます。LINEの中のフォームでメールアドレスを聞いて、その人の情報として残せます。